カラダを良くする歩き方 悪くする歩き方 セミナー(終了)

特別講演会のご案内です。
【カラダを良くする歩き方 悪くする歩き方】
ウォーキングしている方も、これからしようとしている方も必見!!
「血管を強くする歩き方」の著者である両氏が歩き方のコツを教えます。
日 時 2016年10月8日(土)13:00~15:30 受付12:30から
場 所 青森県立保健大学 A棟 A111 大講義室
参加料 無料
講 師 木津 直昭先生
   (KIZUカイロプラクティックグループ代表院長)
    稲島 司 先生
   (東京大学医学部付属病院 地域医療連携部 循環器内科医)
WEB予約はこちらから⇒ http://form1.fc2.com/form/?id=70439d1bc8cd3769
詳しくは、募集チラシをご覧ください。 http://nwlp.grupo.jp/media/5666456.pdf http://nwlp.grupo.jp/free1452542

追記:セミナーは終了いたしました。

講師紹介します!
写真左側
【木津直昭(きづ・ただあき)】 KIZUカイロプラクティックグループ代表院長。
カイロプラクティック健康科学士(豪州)。グラストンテクニック認定クリニシャン。マットピラティスインストラクター(BESJ)。
1992年、東京・日本橋で開院。以来20年以上にわたりグループ全体で約25万人以上の患者が来院している。雑誌、新聞、テレビなどにも多数出演し健康情報を発信している。 (Google booksより引用)
私、間山(右)の前職場の院長です!スゴさは上の説明で十分ご理解いただけると思います(笑)個人的には技術面だけでなく、人間として大きく成長させていただきました。また私生活でも(笑)
写真中央
【稲島司(いなじま・つかさ)】
東京大学医学部附属病院助教、地域医療連携部・循環器内科。
医師、医学博士。内科認定医。循環器専門医。認定産業医、認定健康スポーツ医。野菜ソムリエ。
心臓カテーテルをはじめとする循環器内科専門診療のほか、外来診療などでの生活習慣病の予防や改善に携わる。また、大学病院では希な地域医療連携部という部署の専任医師として地域の医療機関や介護・福祉施設との連携を推進している。 (Google booksより引用)

稲島先生も上記の説明で十分ですよね(笑)何度かお会いしただけですが、すぐにわかりました。私とは別次元だと(笑) お二人の講演を聞けるのは私自身も楽しみです(^^) 是非ご参加下さい!!
写真は4、5年前に稲島先生の働いてらっしゃる循環器内科にある心臓リハビリテーションの施設を木津院長と見学に伺った時の写真です。

講師の書籍紹介 【血管を強くする歩き方】
稲島先生がエビデンスに基づいたウォーキングとカラダに及ぼす影響を、木津先生が筋肉・骨格の構造から理想的な姿勢や歩き方をわかりやすく解説しています!
以下、Amazonより引用
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速く歩く人ほど長生きする! 米国の調査結果です。 ゆっくり歩く人は、速く歩く人に比べて、 がんや糖尿病、心不全、脳梗塞などの重大疾患になる確率が 約3倍も高くなるというのです。 ほかにも、健康と歩く速度に関する調査結果が出ています。 ● 高血圧を改善 ● コレステロール値を改善 ● 糖尿病を予防 ● 心疾患を抑制 なぜでしょうか? 速く歩くと血管に適度な負荷がかかるので、血管を強くすることができます。 速く歩けるということは、足腰(骨、股関節、筋肉)も健康な証拠です。 逆に、速く歩けなくなると、血管の老化が進んで病気になりやすくなります。 だから、いつまでも健康でいたいなら、 心拍数を上げて血管に適度な負荷がかかるように、速く歩くことが大切なのです。 心拍数を上げればいいのなら、どんな歩き方でもいいの? ジョギングでもいいの? などと思う人がいるかもしれません。 ですが、関節に無理な力をかけるような間違った歩き方やジョギングを続けていると、 年をとるとともに、腰痛、膝痛、関節痛などの症状が出てきます。 下半身の筋肉も弱まってきます。 そして、いずれ速く歩くなんて、痛くてとてもできないカラダになってしまいます。 そうなると、負の病気スパイラルのスタートです。 いま、ウォーキングがブームですが、 間違った歩き方を続けると、かえってカラダを痛めてしまうのです。 日本人の三大疾患は、がん、脳卒中、心筋梗塞です。 このうち、脳卒中と心筋梗塞は血管の老化に関係しているのです。 生活習慣病と言われているように、 これらの予防には、正しい食生活と適度な運動が大切です。 その適度な運動が、本書で紹介する歩き方です。 関節にもやさしく、速く歩けるので、血管の老化を防ぎます。 そして、カラダの軸をつくるパワーハウス筋を鍛えることができます。 いま流行の体幹を無理することなく鍛えることができ、 背筋がピンと伸びるので、見た目年齢も若返ります。 正しい姿勢で速く歩く習慣を、 通勤や買い物などの普段の生活の中に組み込んでしまえば、 わざわざトレーニング時間をつくる必要もありません。 いつまでも健康に長生きするために、 正しい歩き方をマスターしましょう。